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その瞬間、真夏の太陽☆WF Solar Flare MAX 10000


10,000ルーメンの大光量、160度の超ワイド照射
ドームレンズによる美しい配光、機動性の高いコンパクトボディ
エキスパートのための水中撮影専用ライト
フィッシュアイより発売されます!

WEEFINE
WF Solar Flare MAX 10000

wf-solar-flare-max10000.jpg

メーカーホームページ
http://www.fisheye-jp.com/products/light/we_wfsolarflaremax10000.html

主な特徴は

●最大光量10000ルーメンの大光量
●フロントガラスドームとCOB LEDを中央と周辺4か所に配置
照射角は最大160度を実現(全点灯の場合)
●光量調整は20段階
撮影シーンに合わせた点灯の使い分けが可能。
●サイズ:φ115×195mm、重量:陸上1,720g/水中850g
●連続点灯時間:約50分(最大光量時)、充電時間:約4時間
●耐圧水深100m

7月14日までの御予約注文で、15%OFFさせていただきます!
詳しくは、お問合せください

       
  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
i buddy アイバディ

http://www.i-buddy.net
 




【閲覧注意】長期保管や譲渡の器材にご注意ください!!

作業の現場より、驚愕のレポートです!!

受付の女性スタッフの悲鳴が!! 

え、どうしたん?! うわー 
 
オーバーホールの依頼器材が届き、箱から取り出したら、黒いものがポトリ...

 201705301.jpg

よく見てみると・・・

201705302.jpg

ゴキちゃんではありませんか
初めてのケースではありませんが、やっぱり驚きます。
 
マウスピースに、ちぎれてカピカピの脚がこびりついていました。
201705300.jpg 

もし知らずにレギュレーターをくわえていたら・・・
ぞっとしますね
  
今回の器材は内部に被害が及んでいませんでしたが
以前、分解したら卵が生みつけらていたこともありました 
 
長期保管しており器材を長らく使っていなかった場合は
点検・オーバーホールをしてから使用されることをお勧めします。 
 
また、中古器材を購入した、また器材を譲渡してもらったという方より
「器材を使う前に、オーバーホールした方がいいですか?
点検のみでも構わないですか?」
というお問合せをいただくことがあります。
  
中古器材(譲渡品)の場合、前所有者の使用状況
(使用本数・使用の仕方・前回のオーバーホール時期・保管状況)
がわからないケースが多く、情報が無い場合は
オーバーホールをしてから使用されることが一般的です 
 
迷っていると仰られる場合は
点検・診断をして、各箇所からのエアー漏れがないかどうかや
中圧値等、器材の状態を確認することはできますので
診断結果を聞いていただいてから 
どうされるか判断
されることをお勧めしています。
 
いずれにしても、譲り受けた器材を何もせずに
そのまま使用されることはお勧めできかねます。

清潔に、安全に、整備してから器材を使用しましょう

 

ダイビング器材の販売・オーバーホールhttp://www.i-buddy.net/ 
 
       
  
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私たちも知らなかった!取説には載っていない取扱方法の1つをご紹介☆

GWも終わり、すっかりあたたかくなりましたね
海に行かれたダイバーさまは、楽しめましたでしょうか

今日は、取扱説明書に書かれていない(情報が出ていない)
器材の取扱い方法をひとつご紹介します

先日、新品のBCDを購入してくださったダイバーさまが
海に出られる準備をされているなか、

BCの腰ベルトがとまらない!!
表記サイズのとおりに注文したのに長さが足りてないよ
と焦った様子でご連絡くださいました。

すぐに同商品を店頭でも計ってみましたところ...ほんまや
カタログ表記の長さよりも短いえーっ!!
と、スタッフたちとポケット内側のマジックテープをはずしたり、
試行錯誤しましたが解決に至らず、メーカーの方に電話することに。
えっ、こんなところに!? この発想はないよね...の発見でした
  
取扱説明書に書かれていない
”AQUALUNGアクシオム”の腰ベルト調整の方法 

ベルトのDリングが樹脂のベルトホールよりも大きく
一見はずせないように見えるのですが、ここからはずせます。
(かなり狭いので少し手間がかかりますが)
 
アクシオム 腰ベルト調整手順1

アクシオム 腰ベルト調整手順2

アクシオム 腰ベルト調整手順3
生地がよらないようにできるだけまっすぐに
(しわができると通りません)

アクシオム 腰ベルト調整手順4

アクシオム 腰ベルト調整手順5
完成
これでDリングに干渉されず、端まで伸ばしてベルトを使うことができます。

お客様に画像メールを見ていただいきながら、電話口で一緒にはずして
いただいたのですが、まさかこんなところを通すなんて...と
私たちも今回のお問合せをいただき、勉強になりました。

なにわともあれ、無事にご旅行の準備ができてよかったです
これまで、ベルトもう少し長かったらいいのに、と思っておられた方は
是非、調整してみてくださいね  

このように器材のご購入後も、いついかなるときも
しっかりとアフターフォローさせていただきますお待ちしています   

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一度は経験されたことがあるのでは?〇〇を見ていて呼吸が苦しくなる原因とは?

「水中で上を向くと、やや呼吸しにくいように感じます。」
「上を向いたときに呼吸抵抗が少し大きくなるので、調整して欲しいです。」

と、水面に顔を向けて呼吸をしたときの吸い心地について
調整のリクエストをいただくことがあります。

ですが残念ながら、それは調整でなんとかすることはできません 
なぜなら、それは物理的に自然な現象だからです。

170421b1.jpg
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詳しくご説明しますね!

レギュレーターの基本構造はご存知でしょうか。
もし、イメージできなければ、こちらをご参照ください
→「レギュレーターは、こうやって空気が吸える」 

フェイスカバーを外すと、このようにダイアフラム(ゴムの膜)があります。

170421b2.jpg

このダイアフラムの下の空間は、空気で満たされています。

この中の空気をダイバーが吸うと、このようにダイアフラムが
内側に引き寄せられて、レバーを倒すことで
空気がセカンドステージのケース内に供給されます。

170421b3.jpg

「吸いやすい」と表現される感覚は、“吸ったときにいかに早く
口内に空気が到達するか“、”ぐっと吸わなくても軽い吸い口で空気が入ってくる“

では表題の、「上を向くと吸いづらい」というのは何故なのか?

水中で吐いた息は気泡となり、水面に向って上昇していきますよね。
みなさまご存知の通り、空気は上に上がろうとする性質を持っています。

レギュレーターのセカンドステージケース内の空気も同様です。

正面を向いているときは、ケース内の空気は
ケース上部方向に力が働きますが

170421b5.jpg

上を見上げると、このようにダイアフラムの方向に空気の力が働きます。

170421b4.jpg

呼吸をするときは、ケース内の空気を吸ってダイアフラムを
引き寄せなければならないんでしたよね 

では、正面を向いた状態と、上を向いた状態で吸うのは
どちらがらくに吸えるでしょうか??

そ、なんですよ
正面や通常ダイバーがとる姿勢(少し下向き加減)で呼吸する方が
らくだといえますね!
 
170421b6.jpg
 
上を見上げると、ダイアフラムを引き寄せるのと反対方向に
空気の力がかかっており、通常よりも呼気を要する為
「上(水面)を向くと吸いづらい」というのは、理論上
このような理由からなります。
 
微々たる差で、えっ?そうかな??と思われるかもしれませんが
繊細な方はその微々たる差を感じ取られているのだと思います。

ダイアフラムの中心が鉄のプレートでできている機種は
その重みで下がる為、上を向いても吸いやすいといえます。
ですが逆に下を向いたときは、吸い上げることになる為
吸いにくくなるともいえますね。

今回何をお伝えしたかったのかというと
「それは故障や不具合ではないですよ。安心して使ってくださいね
ということです

こんな風に、器材を使っていて気になることがありましたら
何でもお答え(お応え)しますので、気軽にご相談くださいね!
ストレスフリーで潜りましょう
 
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ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
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コストパフォーマンスの高いフィンはコレ☆今期も数量限定イエローが登場!

フィンの購入を検討されているダイバーのみなさまに 
幅広いスキルレベル・年齢層の方にお勧めできるフィンのご案内です 
  
 
AVANTI EXCEL イエロー
 
マレス AVANTI EXCEL (アヴァンティ エクセル)
¥10,000-(税込¥10,800-)     
      
日本国内でアイバディのみ取扱いのイエロー(国内正規品)を
今期も 数量限定で販売いたします
 
お得情報は http://www.i-buddy.net/campaign.html 
 
海で同じフィンの人と出会うことはかなり希少。
鮮やかなイエローカラーが海辺でも水中でも目立つこと間違いなし 
   
このフィンの一番の特徴は
”O.P.B.SYSTEM(オプティマイズド・ピボッティング・ブレード・システム)”

一般的なフィンでは、ダイバーの進行方向に対して180°後方ではなく、広範囲に
蹴った力が分散されてしまいがちで、あまり効率的ではありません。

それに対して、このシステムが採用されている本商品は
ブレード面が最適な角度に変化し、ダイバーの進行方向に対して180°後方へ
水を蹴りだすような構造
になっている為、無駄なくスムーズに推進力を生みだします。
  
O.P.B.SYSTEM
そして、特記すべきは重量の軽さ!! 
片足約500g、両足で1kg程しかありません。
重量制限の厳しくなった飛行機でリゾートに行く場合にも、心強いアイテム  

以前は個人的にプラフィンは頼りないイメージがあり使っていなかった
当店インストラクターたちも愛用しています 

AVANTI EXCEL yellow
 
お得情報は http://www.i-buddy.net/campaign.html 
  
この夏是非、南の島で映える鮮やかなフィンで
軽やかに海をenjoyしてください  
    
       
  
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i buddy アイバディ

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