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フィンの色が明るいとサメが寄ってくる?!

先日、ダイバーでもある友人が海外リゾート勤務になり
マイフィンが欲しいとの相談に来てくれました。

彼女のニーズは
・足をつることが多いので解消したい
・持参する荷物が多い為、軽量のものが良い
・ボートダイブがメイン 
 
とのことで、フィンのタイプ別説明をした後に
ニーズと合致する Mares Avanti Excel をお勧めしました。

私自身もこのフィンをリゾート用に愛用しているのですが
このフィンを初めて履いたとき

軽量タイプのフルフットフィンは
蹴っている割に進みが悪い(下敷きを足に履いているよう)
だったのですが、このフィンは効率よく推進力を得られ
この軽さで、またこの値段で、これだけの性能を出せている

ことが素晴らしい!と驚きました。
 
詳しくはこちら
http://ibuddynew.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

で表題の件なのですが
カラー選択をする際、友達から驚きの一言が。

「目立つ色を身につけていると、サメが寄ってくるんだよね?!」
 
ガイドインストラクターが言っておられたそうですが
私は約20年ダイビングに携わってきたなか、そんなの初耳。

サメは視覚では影形で物体を捉えている、とずっと思っていたのですが
自分が知らなかっただけなのかと、インストラクター仲間に聴いたり
調べてみました。

私が得られた情報のなかでは、すべての種ではないですが
イタチザメはじめ、10数種のサメには色覚がないということ。
逆に、色覚があるサメ、の情報は得ることができませんでした。

「サメには色覚がない、網膜分析で判明」 
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3693/

それから、バハマでカリビアンリーフシャークの観察ダイブ
をしたときのことをふと思い出しました。

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私は(フィンを履いた)足を前に投げ出した体勢で着底し
水中撮影をしていたのですが
テンションが上がり、足を前後にパタパタしていたら
 
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一匹のシャークが私のフィンに鼻先をトンとぶつけてきました 

焦ってシャッター押しためちゃめちゃびっくりしました。
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そのときのフィンは、ご覧いただいていただいている通り “黒”
水中で人目に目立つイエローやホワイトではなく、ブラックでした。

もし偶然ではなく、サメが意識を向けて私に近付いてきたのだとしたら
色ではなく動き、なのではないかと感じます。
(本当のところはサメにしかわかりませんけど)

というわけで、好きなカラーを選んで身につけましょう 

モノトーンが好きならモノトーンを。
反対に、海で映えるビビッドカラーは華やかで
インストラクター(ガイド)側からすると目に付きやすい為、
透明度が低い環境でも安全管理がしやすい
というメリットがあります。

言い換えると、水中で目立つ色の器材を身に付けていると
インストラクター(ガイド)に見てもらいやすい
すなわち安全性がupする、安心感が得られると思いますよ


   

 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
i buddy アイバディ
http://www.i-buddy.net





【速報】2018年マレスの新商品は...! 

Maresのディーラーミィーティングで2018年の新商品説明がありました!
 
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季節は冬に向っていますが、ダイビング業界では来年の春に向けて
ダイバーの皆様にお届けする商品の準備が始まっています 
 
まずはレギュレーター
「ABYSS MR52X」の2重ブラックPVDコーティング バージョン
が“日本限定”で登場します。

まだサンプル品ができておらず、こちらは他の機種の1stステージですが
このような色合いです。

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ブラックサファイアのような美しい光沢でとってもクール!!

1stステージのみでなく、2ndステージABYSSのメッシュフェイス部も
同じコーティングがなされるとのこと

レギュレーターのデザイン性が高いMaresらしい一品
クールな仕上がりになりそうですね

それから注目すべきは
ダイブコンピューター「クアッドエアー/トランスミッター付」

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スクエアタイプの大きな本体で、液晶画面が見やすく
左右どちらの手に装着しても、ダイブ中のボタン操作が
左右どちらでも押しやすい方で操作できるので
シニアや初心者ダイバーの方にも幅広く使いやすいモデル
であると思います。

それからトランスミッターが画期的。
タンク内の残圧の変化に応じて、点灯する色が変わります。
100を切ったらイエロー、最終50になったらレッド点灯
バディ及びガイドインストラクターが、ゲージを覗き込まなくても
一目で残圧確認をすることができるという優れもの!

安全性を向上させる便利な機能だと思います。
特にナイトダイビングでは重宝しそう  
 
それからBCDの改良として、SLSがモデルチェンジされました。
新しいSLSは取手が短くなり、掴みやすい形状に変更されています。

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改良理由としては、XSやXSSサイズのBCで
取手の部分が邪魔になってしまうという声が上がった為。
乗じて軽量コンパクトになったということ。

それからプレステージの重量が軽くなります。

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現行モデルMサイズ=4.2kgが、NEWプレステージは3.5kg(-700g)に。
デニール数、耐久性は変わっていませんが、生地を織り込む糸の種類を
変更されたことで、軽量化を実現されたそうです。

その他目に留まったのが、ウェットスーツの手首部分に
ダイブコンピューターの滑り落ち止め加工 

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触ると薄くてつるつるしているので、もう少し凹凸をつけるか
ザラザラであってもいいのでは、と個人的には思いましたが
おもしろい発想ですよね!

フィンからは、“EXCITE”という新しいモデルが出ます。
2つの硬度がラインナップ。

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マレスハイブリッドフィンの特性、O.P.Bは
足首が硬く可動範囲が狭い方、自転車漕ぎをしてしまう方でも
水をしっかりと捉え、推進力に変える構造をしているので
幅広い層の方に合いやすいと思います 

世界中で一番売れているマレスの商品は“フィン“だそうです。

私自身海外、リゾート用に愛用しているイチ押しのモデルはこちら
http://ibuddynew.blog.fc2.com/blog-entry-2.html 

非常にコストパフォーマンスが高く、一ユーザーとしてはありがたいですが
売り手としては本音を言えば、もう少し定価が高くてもいいのに!
と思ってしまうぐらいコスパの高い商品だと思います。
 
それから、Maresからもカメラマン用のグローブが登場。
両手3本指が出てるのが特徴です。

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それからNEWモデルは出ませんが、マスクの説明を少し。
マレスのマスクはガラス面を横から見ると
上方から下方にかけて、傾斜がついています。

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これはダイバーが、胸腰元バックルの止め外しや
Dリングについているアクセサリー類を使用するときに
手元が見やすいように、といった工夫であります。

その他、インナーやライト、バッグ、レジャー向けテック商品
のご紹介がありました。

来春、実物が手にできることを楽しみになさっていてください



 
 
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
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http://www.i-buddy.net





ダイビング器材のホース交換、いつすればいい??

日本スクーバ協会及び各メーカーの方より
「購入及び前回のホース交換より2~5年」
で、定期的なホース交換を推奨されています。

ホースは使用頻度(回数)が少なくても、経年劣化していきます。
最大5年を目安に、交換を視野に入れておいてください。

また、下記のような「危険兆候」が見られた場合は年数に関わらず
ホース交換をしてから、安全にダイビングを行いましょう  

参考例 「ホースの経年劣化」 & 「危険兆候」 
 
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高圧ホース、突然破裂する前に交換しましょう
http://ibuddynew.blog.fc2.com/blog-entry-33.html 
 
長期保管していた器材譲渡された器材
ホース交換をお勧めします     
http://ibuddynew.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
 


交換時期が来ておられる方は、是非この機会に   
  
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