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ダイビング器材、まず最初に持った方がいいのは?

軽器材、スーツ、重器材、どれも必要なもので
インストラクター個々に考えは異なり、正解はありませんが

私たちが考える最善解は。。。
 
171227a.jpg 

“ダイブコンピューター“
ライセンスを取ったら、まずmyダイブコンピューターを持つこと
を推奨しています 

以前、「ガイドを付けて潜るから、ダイブコンピューターは
自分で持たなくても大丈夫」と仰られたことがあったのですが

「同じ水深、ガイドの通った軌道を移動して潜ることができる?」
という問いにはNO

まずそれは不可能だと思います。浮上時の速度に関しても同様。

ガイドのコンピューターが読み込み・反応するのは
ガイドの動きであって、引率しているゲストたちのものではなく
安全管理できるのは、ガイド自身のみであるということ。

安全管理が可能なのは、1コンピューターに対して1ダイバーのみ

ダイブテーブルは、潜水安全理論を理解する為のもので
それを頭の中に完全にインストールして
実際のダイビング毎に活用していくことは非現実的だと思います。

減圧症、肺の過膨張障害、講習中に学んだことを机上理論で捉え
流してしまってはいませんか?
発症者の大半は、まさか自分がなるとは思ってもみなかった
(他人事だと思っていた)と仰っています。
自分の安全管理は自分自身が責任を持って行いましょう
 
マスク、フィン、スーツ、レギュレーターセット、BCなどは
レンタルすることができても、ダイブコンピューターまで
ゲスト人数分揃えられているお店はそう多くはありませんので
どこに行っても安心して潜る為に自分のコンピューターを 

腕に付けて携帯して行ける為、手軽さの面でもお勧めです。 

なかには
「体型が極端に大きい・小さいので、合うスーツがレンタルにない」
「足がつりやすいので、足に負担がかからないフィンが欲しい」 
といったお声もあります。 
そういったお悩みがある場合はまず、そちらを解消することが
大事だと思いますので、気軽にご相談ください 

年末年始、国内外でダイビングを楽しまれるダイバーさまが多数
いらっしゃると思いますが、安全に楽しんでいらしてくださいね 


 
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ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
i buddy アイバディ
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