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ダイビング器材は、本当に一生モノなの?

「ダイビング器材は、一生モノですよね?」
と聞かれることがあります。 
 
私自身、約20年前に初めて勤務したダイビングショップで
“ダイビング器材は一生モノである“と教わり、
販売する際にお客様にそうお伝えしていました。

ですが、本当にそうでしょうか?

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器材のオーバーホール・修理の専門店で約10年間、
数多くの器材を診てきていまは、他のスポーツ用品や家電等と同じように
寿命に限りあるモノである、とお伝えするようになりました。

確かに、オーバーホールすればコンディションを維持していけるし
部品が壊れれば部品交換をし、修理することができます。

内部パーツのOリングやシート類など、流通しているOEM部品で
在るものを用いてできる限りのところまで修理することは可能ですが

レギュレーターのケースやパージカバー、その機種特有の形状や構造に
纏わる部品の製造が終了すれば、その段階でもう修理することができません 

生地モノであるBCDは、ピンホール程度の損傷であれば修理できますが
使用頻度を重ね、また保管状態の良し悪しも関係してきますが

経年劣化によって生地落ち(剥離)をした場合
縫製をほついて生地を差し替える大掛かりな修理になり

新品のBCをつくるよりも作業手間がかかり費用がかかる為
買い替えすることが一般的です。
  
そういう意味では、ダイビング器材は一生モノであるとはいえないでしょう。 
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では、できる限り長くマイギアを使用していくには、どうすればいいでしょう?
 
正しい使用方法で器材を使うこと。

定期的なオーバーホールをすること。

これから器材を購入されるという場合は、スタート段階で
(購入する際に)耐久性に優れるモデルを選ぶこと。
 
また、修理しやすいモデルであればなおよしです。 

そこで今日ご紹介したいのは、BCD「Maresハイブリッドピュア」
 
ハーネス・フロート・ウエイトポケットに3分割できるのが最大の特長。

従来の一般的なBCDの大半は、生地やバックル、一箇所悪くなり
修理できなければ使用不可で廃棄となりますが

こちらのBCは傷んだ部位のみを部品交換すればOK
と、非常に合理的なつくりをしており、ロングライフで使えます 
 
詳しくはこちらをご覧ください  
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カタログやweb上の情報では、当然のことながら利点のみが取り上げられており
性能・耐久性・維持費など、選択・判断をすることは容易ではないと思います。

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個々に対応させていただく際、私たちは正直に事実をお伝えし
器材選びのお手伝いをさせていただいています

買い替えの場合は、今お使いの器材を下取り・購入金額に反映いたします 

また、オーバーホールの際に、器材を診て正しく使用できていない痕跡が
見受けられることがあり、その場合は安全快適に、またマイギアをできる限り
長く使っていけるコツをアドバイスさせていただいています。

一緒に、あなただけの特別な1台を選びましょう 
  
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器材のことは何でも、エキスパートである私たちにご相談ください 
  


       
  
ダイビング器材&オーバーホールのエキスパート
i buddy アイバディ

http://www.i-buddy.net
 




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